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鳥取県中部(伯耆東部)の観光地

倉吉 白壁土蔵群・赤瓦くらよし しらかべどぞうぐん・あかがわら

玉川沿いに白壁と赤い瓦の土蔵が並ぶ、山陰を代表する歴史的な町並み。国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。

白壁土蔵群の特徴

倉吉(くらよし)は、江戸時代から明治にかけて商業の町として栄えました。町を流れる玉川沿いには、白い漆喰の壁に焼杉板、赤い石州瓦をのせた土蔵が並び、川に架かる小さな石橋とともに美しい景観をつくっています。

古い蔵や町家は、工芸品店、カフェ、酒蔵、雑貨店などに生まれ変わり、「赤瓦〇号館」として番号がつけられています。番号をたどりながら歩くのも楽しみのひとつ。町の背後の打吹山(うつぶきやま)は、春に桜の名所としてにぎわいます。

見どころ

旅のヒント

所在地
鳥取県倉吉市魚町
エリア
鳥取県中部(伯耆東部)

白壁土蔵群と近くの道の駅の位置関係

白壁土蔵群(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。

観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)

近くの道の駅

白壁土蔵群への行き方(地図)

ルート検索や周辺の様子は、Googleマップでご確認ください(Googleのサイトが開きます)。

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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。