鳥取県東部(因幡)の観光地
若桜宿と若桜鉄道わかさじゅく・わかさてつどう
土蔵が並ぶ「蔵通り」と、軒下を通路にした「仮屋(かりや)通り」が残る宿場町。のどかなローカル線・若桜鉄道の旅とあわせて楽しめます。
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鳥取県東部(因幡)の観光地
土蔵が並ぶ「蔵通り」と、軒下を通路にした「仮屋(かりや)通り」が残る宿場町。のどかなローカル線・若桜鉄道の旅とあわせて楽しめます。
若桜(わかさ)は、因幡と播磨を結ぶ街道の宿場町として栄えた町です。大火の教訓から、寺の並ぶ通りに沿って土蔵を建て並べた「蔵通り」と、家の前の軒を道に張り出して雨や雪の日でも歩けるようにした「仮屋通り」が残り、昭和レトロな雰囲気の町並みが続きます。
郡家(こおげ)駅と若桜駅を結ぶ若桜鉄道は、駅舎や鉄橋など多くの施設が国の登録有形文化財になっているローカル線です。終点の若桜駅の構内では蒸気機関車(SL)や転車台を見学でき、駅の周りは鉄道ファンにも人気の撮影スポットになっています。
若桜宿(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。
観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)
若桜鉄道の終着・若桜駅のすぐそば。駅構内のSLを眺められる、全国でも珍しい鉄道の町の道の駅です。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
「若桜 桜ん坊」の近くにある、ほかの観光地
「フルーツの里」八東(はっとう)の果物が集まる道の駅。夏の終わりから年末までは梨・ぶどう・柿・りんごがずらりと並びます。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
「はっとう」の近くにある、ほかの観光地
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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。