鳥取県西部(伯耆西部・日野)の観光地
大山・大山寺だいせん・だいせんじ
標高1,729m、中国地方の最高峰。西から見た美しい姿から「伯耆富士(ほうきふじ)」と呼ばれる、鳥取県のシンボルです。
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鳥取県西部(伯耆西部・日野)の観光地
標高1,729m、中国地方の最高峰。西から見た美しい姿から「伯耆富士(ほうきふじ)」と呼ばれる、鳥取県のシンボルです。
大山(だいせん)は古くから神の宿る山として信仰されてきました。西側から見るとなだらかな富士山のような姿、北や南から見ると荒々しい岩壁がそびえる迫力のある姿と、見る方角によってまったく違う表情を見せます。
山の中腹には、奈良時代に開かれたと伝わる大山寺と、その奥に大神山神社奥宮があり、自然石を敷きつめた長い参道が続きます。夏は山頂を目指す登山者でにぎわい、秋は全山が紅葉に染まり、冬は西日本有数のスキー場が開かれます。
大山寺(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。
観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)
米子自動車道の江府ICを降りてすぐの道の駅。西日本最大級のブナ林が育む水と、その水で育った米や野菜が自慢です。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
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大山のふもと、山陰道沿いにある「大山の食の恵み」の発信基地。有人の観光案内所で大山観光の情報が手に入ります。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。