鳥取県中部(伯耆東部)の観光地
三徳山三佛寺 投入堂みとくさんさんぶつじ なげいれどう
断崖絶壁のくぼみに建つ国宝・投入堂(なげいれどう)。「日本一危ない国宝」とも呼ばれる、修験道の聖地です。
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鳥取県中部(伯耆東部)の観光地
断崖絶壁のくぼみに建つ国宝・投入堂(なげいれどう)。「日本一危ない国宝」とも呼ばれる、修験道の聖地です。
三徳山(みとくさん)三佛寺は、古くから修験道の修行の場として信仰されてきた山寺です。その奥の院・投入堂は、垂直に切り立った岩壁のくぼみに、はりつくように建てられています。修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が、法力でお堂を岩屋に投げ入れたという伝説が名前の由来です。
投入堂を拝むには、木の根や岩をよじ登る険しい参拝登山道を進みます。鎖を頼りに登る岩場や、断崖の上に建つお堂を抜けた先、目の前に投入堂が姿を見せた瞬間の感動は言葉になりません。
投入堂(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。
観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)
日本遺産に認定された三朝温泉の玄関口にある道の駅。三朝町産の米や野菜、田舎料理が自慢です。
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本格的な中国庭園「燕趙園(えんちょうえん)」の向かいにある道の駅。中国雑貨と山陰の名産が同時にそろう珍しい品ぞろえです。
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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。