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鳥取県中部(伯耆東部)の観光地

三徳山三佛寺 投入堂みとくさんさんぶつじ なげいれどう

断崖絶壁のくぼみに建つ国宝・投入堂(なげいれどう)。「日本一危ない国宝」とも呼ばれる、修験道の聖地です。

投入堂の特徴

三徳山(みとくさん)三佛寺は、古くから修験道の修行の場として信仰されてきた山寺です。その奥の院・投入堂は、垂直に切り立った岩壁のくぼみに、はりつくように建てられています。修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が、法力でお堂を岩屋に投げ入れたという伝説が名前の由来です。

投入堂を拝むには、木の根や岩をよじ登る険しい参拝登山道を進みます。鎖を頼りに登る岩場や、断崖の上に建つお堂を抜けた先、目の前に投入堂が姿を見せた瞬間の感動は言葉になりません。

見どころ

旅のヒント

所在地
鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
エリア
鳥取県中部(伯耆東部)

投入堂と近くの道の駅の位置関係

投入堂(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。

近くの道の駅

投入堂への行き方(地図)

ルート検索や周辺の様子は、Googleマップでご確認ください(Googleのサイトが開きます)。

Googleマップで「投入堂」を開く

掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。