鳥取県西部(伯耆西部・日野)の観光地
石霞渓せっかけい
日野川上流に南北約12kmにわたって続く渓谷。大小の奇岩と清流、春の花や秋の紅葉が「自然の日本画」のような景色をつくります。
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鳥取県西部(伯耆西部・日野)の観光地
日野川上流に南北約12kmにわたって続く渓谷。大小の奇岩と清流、春の花や秋の紅葉が「自然の日本画」のような景色をつくります。
石霞渓(せっかけい)は、奥日野県立自然公園を代表する景勝地です。花こう岩が水に削られてできた大小の奇岩が川の中や岸に点在し、高さ15mほどの「獅子岩」など、名前のついた岩も見られます。
日野川と石見川の合流点を境に、穏やかな北石霞渓と、荒々しい南石霞渓と、それぞれ違った趣があります。こぶしや桜、つつじ、藤と春から初夏は花が次々に咲き、11月上旬から中旬ごろには紅葉が谷を彩ります。冬の雪景色は、まるで水墨画のようです。
石霞渓(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。
観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)
日野川の源流域、里山の自然に囲まれた木造の道の駅。自慢の野菜と18種類のオリジナルドレッシングで知られます。
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米子自動車道の江府ICを降りてすぐの道の駅。西日本最大級のブナ林が育む水と、その水で育った米や野菜が自慢です。
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掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。